February 2012
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忠誠心の低いメンバーを排除すれば強い組織ができると思うのは早計で、実際には逆サイドに走る選手のいないサッカーチームみたいなどうにもならないものが出現する。そういうチームは行進には向いていても試合では決して勝てない。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120216/227276/?P=2
ハンターとして行け、救済・保護など口にせず、ただ普通に呼吸する地球の行為者として、その足跡を毒で汚さぬ太陽系の歩行者として。たとえ今生で「変人」と呼ばれようとも、宇宙の秩序が諸君の隣人である限りにおいて、諸君は称えられ、かつ美しく称えられよ。
http://www.youtube.com/watch?v=5qQBNBJ0Tvo
January 2012
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この地球規模で壊れてしまったバランスを是正するには、ヨガで体を作り替えるぐらいに地道な日々の行動を重ね、新たな生活習慣を作っていくしかないだろう。そんな考えがゆっくりと意識に染みこんでいく。
http://agora-web.jp/archives/1420660.html
しかし、手がかりもある。情報が隠されるときには手順があり、独特の匂いがするのだ。
http://agora-web.jp/archives/1420656.html
しかし、いまははたして「本を読む」という行為がかっこいい、というような文脈があるのかどうか。読んでいてまったく意味がわからないけど、わからないな りに読もうという意識をもって読書する人が、いまどれだけいるのでしょうか。即席に答えを求め、すぐに理解できるものだけを手に取り、読むことだけが蔓延 しているのではないか。僕はときおりそういうことを考えてしまいます。
http://www.dotbook.jp/magazine-k/2011/10/31/ebook_lab_explores_reading_experience/
普段から他人がインターネットなどを通じて発信する情報を受信するばかりで、自分の目で見たり自分で道の事柄を積極的に体験したるすることをしない人は、こうしたパターン認識~予測力が鍛えられていないために、道を歩いていても他人の動きが予測できずに人にぶつかってしまったりするし、共同作業の場でも他人の動きの予測ができないからなかなかスムーズにグループワークができなかったりします。
http://gitanez.seesaa.net/article/240052084.html
リスクを隠し、それどころが薔薇色の未来があるように思わせるために、専門家である学者たちを買収し、自分たちに都合のいい論文や新聞記事を次々と書かせ、さらには、有力大学に次々と莫大なお金を投下して、味方につけていく。これに反対する勢力は猛烈な政治力でもって黙殺していく。
http://ito3.air-nifty.com/blog/2011/12/post-335d.html
December 2011
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「(Facebookの本当の)ユーザーは、サービスを利用するユーザーではなく、広告を出す企業なのだ」と指摘。「ユーザーのデータを活用することがビジネスモデル」となるため、「Facebookはあなた方の友達ではない」と述べた。
http://japan.zdnet.com/development/analysis/35012519/2/
ドラムリズムアクセントホイッスル けたたましい魂の姿 ひとりひとり 違うやりかた 男女 子供大人 失業者 ハードワーカー 暇持て余してるわけじゃない 今やらなかったらあとがない
http://soundcloud.com/ecd-1/ecd
November 2011
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私たちはみな、最後には、途中で死にます。 物語の途中で。 たくさんの物語の途中で。
http://anond.hatelabo.jp/20111031223226
October 2011
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印刷機から生み出された最初の本であるグーテンベルグ聖書は、写字生の筆跡に似るよう注意深くデザインされた書体が採用されたし、初期のテレビ番組は映像 つきのラジオ放送だったし、パーソナルコンピュータの設計者は、情報の組織化に「デスク」のメタファーを使ったわけですが、注意しなければならないのは、 新しいメディアの初期の形態を見て、それを完成形と見なす間違いを犯してはならないということです。いずれは過去の衣が脱ぎ捨てられ、新しいテクノロジー の真の性質、美意識が明らかになるときが来ます。
http://www.dotbook.jp/magazine-k/2011/10/17/kindle_kills_bookishness/
この歌はまた、「アジェンデと共に」という題をもつけられ、人民連合政権時代はチリの第二の国歌として機能していた。
http://am.jungle-jp.com/e_ku_iroju/red01.html
アップルの本質主義はジョブズの考えそのもの。日本のテクノロジーは確かにすごいけれど、いろいろな制約を考えて、始める前から「できない」と言い 分けしてしまう。ジョブズは「正しい」と方針を決めたら“どんなムチャをしても”必ずやり遂げた。言い分けなどしない。その徹底したやり方が、アップル全 体に染みついているように思うのです。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/060/60395/
September 2011
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木を切って 森を拓き 山を削り 道を通す ここら辺じゃ1番の バイパスが出来た その上に突っ立って あたりを見渡せば 何も無い 何も無い 未来図に沿って 景観を一新し 効率を見直し 街を変える ここら辺じゃ1番の 高いビルが出来た 屋上に突っ立って 下を見下ろせば 何も無い 何も無い 肉屋はつぶれ 魚屋は消えた 八百屋は店をたたみ 後はサラ地となって ここら辺じゃ1番の スーパーが出来た階段に突っ立って 店内を見渡せば 何も無い 何も無い 何も無い 何も無い ナラク ナラク ナラ ハタラク ナラク ナラク ナラ ハタラク 奈落 のぞきこむ穴は深く 暗く 踏み外したら 墜落 開発跡地 穴だらけ バラックみたいな家 中野区 トラック乗る 親父は大工 体格よく育ち 義務教育 中学校卒業後 即 働く 方角間違えて 音楽 砕くコンクリ 解体の記憶 響くシンセ 共鳴 ドイツのロック...
Twitterの場合、彼らが掲げているのは「Twitter is not a triumph of technology, it is a triumph of humanity」、つまり「テクノロジーの勝利じゃなくて人間性の勝利」というのをずっと言い続けているんですね。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110829/1037463/?ST=hitken&P=4
彼らは最初から事実を隠し、大したことがなかったかのように装ってきたのです。ある意味でそれは成功しています。多くの人たちがそれを信じている。信じたいからです。
http://h.hatena.ne.jp/waferwader/225692747290431437
暗示の外に出よ!俺達には未来がある! 暗示の外に出よ!俺達には未来がある!
http://www.youtube.com/watch?v=BSQi-vhYdaM
http://goyou.tumblr.com/post/10086174922
Palmの画面を見て「iPhoneとソックリ」と言った人がいた。勘弁してほしい。「Palmにソックリ」なのがiPhoneなのだ。
http://research.ascii.jp/elem/000/000/066/66264/
August 2011
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知覚される世界とは、我々が創りだしたものにすぎない。我々が見ている世界とは、情報の選択と編集を経た世界てある。しかし、その選択と編集の過程で、世 界がかなり我々の信じるところの姿となってしまう。地球の資源が無尽蔵だと思ったり、物質消費が望ましいと考えている人々には、誤りの証拠に気がつかない ような仕組みが、その人自身の内側に形成されている。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110809/364521/?ST=management&P=4
July 2011
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邪道に走って歪んだRaper オレの出番だ キレイに切れる刀 頭 名古屋 だから やった だがや 汚れて狡猾 歪んだケツ 頭の中から永遠の円 宇宙 地球の表裏 繰り出す言葉 ことわざ 変態技 チーフ コマネチ かまいたち 右脳と左脳で吐く テッコンドー アチ アチ まるで赤道 変態集合 地下食堂 言わずとしれてる 刃頭とJeru the Damaja 飛ぶ葉 飛ぶ火 ナハナハ ナハナハ 言葉で打破 yeah 君らじゃ無理だ Eternal Strife (Eternal Strife) 永遠に長く 強く 続く 言葉のChant カメハメハ大王
http://www.youtube.com/watch?v=-oWSvBGhnyk
「テレビが全部モザイク」になる前に、「ちょっと待った!」と声を上げる。「いいじゃん、これくらいは別に」って。それをやると、「何を言っているんだ!」ってバッサリ切られるんです、たぶんね。でも一人がバッサリ切られ、次もまたバッサリ切られっていうのを繰り返して、それで社会が少しずつ動いていけばいいんじゃないかなって。
http://www.cyzo.com/2011/05/post_7439.html
「俺は歌った、そしてみんな聴いた。でもそれは事故の後のことで、ただ傷口に塩を塗るようなものなんだ。」 「日本には原子力発電を推進する人たちがまだいる。彼らは今はおとなしくしているけれど、みんなが福島のことを忘れたらまだ戻ってくるよ。」
http://redbullp.blog96.fc2.com/blog-entry-2.html
June 2011
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現代思想なんかにそもそも関心は無いのに、ソーカルの尻馬に乗って 「文系」に対する「理系」の優位性を証明したいという 自己正当化、自己愛的な行動に過ぎないと思う。 そもそもサブカル嗜好だから社会指向は乏しいんだよね。 メインカルチャーに唯一関われるパスポートとして科学者やってるだけで。 だからカウンターカルチャーなんかにはほど遠い。 彼らにとって「科学」とは唯一社会の一員として承認される教典だから よりコミットメントを求めて、エア御用になってしまうんだと思う。
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/360.html
「俺はこれまでの人生を捨ててきたんだ。束縛するものはすべて。家も、車も、犬も、彼女も捨ててきた。彼女は俺のことを虐めていたんだ。だから捨て てやったよ。本当はそんなことしたくなかった。でも『俺 = I』が俺であるためにはそうする他なかったんだ」彼は手の甲を付き出して、私に見せました。
私はこの奇妙な男に興味をもって聞いてみました。ちょっと意味深く、ちょっと挑発する口調で「なぜそうあらねばならないの?」と。すると彼はどことなく緊張したような表情で答えました。
「全ての答えが俺達のなかにある。どこにいくべきかも。何をするべきかも。誰に聞く必要もない。だから俺は両手に『I』と書いたんだ。もう人に何かを決めてもらうのは終わりだ。最初からそれは他人に任せられることではなかったのさ。わかるだろう?」
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May 2011
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バビロンっていうのは、上等のスーツを着て上等のネクタイをしている。物腰やわらかく、やさしい顔をして“Excuse Me”と忍び寄って、お前のすべてを奪っていくんだ
http://riddimonline.com/articles/20110513/rankin_oki03.html#02
August 2010
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デザインとは人為的な劣化コピーという言い方をしたが、優れた映画とは、世界の複雑さを尊敬して、リアルに届かない事は自明としたうえで、劣化コピーではない、デザインを施す仕事と言える。まあ、それはデザインという言葉よりも、便宜上、芸術とかアートということにしておこう。『告白』は世界を劣化コピーしたデザイン映画ではあるが、アート映画ではない。ただ、どっちが儲かるかと言えば、世界を単純化したデザイン映画である事は今回、証明されている。デザインさえもされてない映画が多いのでそれは当然の結果だろう。...
最近まったくおませな子猫ちゃん 街並み俺なみ 町田でマチルダ間違い起こして待ちぼうけ アーケードテンプテーション ハワイの南でゴールイン きらめく素肌はお肌 三歳で上海でメモリアル アーケードテンプテーション ウクライナ食べたいな食べようか食べまいか食べようか 文明開化やめたいかやめようかやめたいかやめもうか 先進国に生まれてうふふふふ 街並み俺なみ 町田でマチルダ間違い起こして待ちぼうけ アーケードテンプテーション 今年も今 雪が降る 寒い夜はまわしを締めていこう ウクライナ食べたいなやめたいな雨模様晴れ模様 文明開化やめたいかやめようか晴れ模様目隠しで 見えるかなはまやらわ こいきかなこわくかなこいきかな ミニトマトプチトマトプチトマトすしトマトプチトマト
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July 2010
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「俺最近気付いたんだけどさ。世の中にはいろんな人がいるんだ。そしてみんなおんなじように悩んでる。まったく同じ悩みなんだ。でもそれは各々で解決するしかない。ただ出来ることはあって出来るだけたくさんの人と出会うことなんだ。」
http://d.hatena.ne.jp/nonomachon2nd/20100719#1279503727
May 2010
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Palm はまだ終わっていない。これからは、ハラを決めて使い続ける人間達の防衛戦が続くのだ。もちろん結末は見えているし、それはハッピーエンドではないことも わかっている。しかし、それでも Palm の代わりがみつからない人間というのがいるのだ。これから始まるのは、そういう人間達の闘いだ。
http://www.project-enigma.jp/members/kagelow/locus/archives/2010/03/project_palm_fo.html
February 2010
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保育園の入園が希望者が多く厳しいとはよく聞く。待機児童という言葉もある。私の住む地域も年々入園が難しくなっているそうだ。
怖いというのは「保育園に子どもを入園させるために、離婚する親がいる」という話を聞いたこと。
この話は都市伝説的に前々から聞いていたのだが、実際の例を何組も見たという人がいた。まじかよ。
保育園の入園の基準は市区町村でそれぞれ違うが、家庭状況を点数化して優先順位をつけることが多い。その順位が、ひとり親だと高いのだ。そりゃそう だ。だって、一人しかいない親が働かなくてはいけないのだから、その間は誰も保育する人がいない。保育園が絶対に、どうしても必要な世帯なのだから。
そこを、離婚して一時的にひとり親になって、そうして保育園に優先的に入れてもらおうという人がいるというのだ。戸籍上離婚して、実際は同居している人もいるという。だめだ。まだやっぱ信じられないわ。
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December 2009
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ボクには何かと張り合うという考えがないんです。ローカル枠で”中央”に負けないものをつくろうと思っても無理です(キッパリ)。中央にはお金も才能も集 まるから、勝てる見込みはありません。ですから、地方はスキマ産業的に考えていくしかないと思います。その中で、自分の足元をしっかり見て、自分にできる ことは何かを考える。その何かとは、やっぱり自分のやりたいことなんです。自分の好きなことなら、アイデアもどんどん湧いてくるし、労力を惜しまない。隣 の芝生をいつまで眺めても前には進めません。大事なことは自分の力をどれだけ客観視できるか。自分の身の丈を知ることで、『じゃあ、もう少し頑張れば、こ のくらいのレベルには行けるな』と実感することができる。自分の足元をしっかり見ることで、自分のやりたいことが見えてくるんだと思いますね
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July 2009
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さて、おばあちゃん。ようやく目もあいてきたので、ご飯を勧めました。すると「人間とは。。。。」といきなり話だしました。「人間とは、働いて価値のある もの。こうして働くこともできずにいるようなでは生きている価値がない」というのです。自分の今の現状を嘆いているのかと思っていると、話の続きが始まり ました。「野菜を育てて、田んぼに行って、そういて生きていればいい。考えすぎず、利口になりすぎず、働くことを喜べばいい。唄って踊って、恋愛すればい い。人は一人でいたらだめ。どんな人とでも楽しみを一緒に持ちなさい。楽しみをもって働くことが人間だ」というのです。
http://lifetime.blog.ocn.ne.jp/lifetime/2009/07/post_dd3e.html
January 2009
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David Allen も言っていますが、GTD ができているというのは「全てが片付いている」とということとは違います。大事なことなのでもう一度書きましょう。”Getting things done is not about Getting Everything Done”
http://lifehacking.jp/2009/01/extreme-gtd/#more-1848
November 2008
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「あらゆる問題は自分の内面や自分の属する社会や家族の中にもある」ということをいつも踏まえて映画を作らなければいけないと思っています。
「自分の愛する街や愛する国が世界にとって良くないものになるという可能性をいつも持っているんだ」ということを、私たちはこの前の戦争の結果から学んだのですから、学んだことを忘れてはいけないと思っています。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0811/27/news004_2.html
September 2008
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多くの人は、なおしてもらうつもりになっているらしいが、病気は自業自得の現れなのであるから、自分でなおす努力をする以外になおる方法は与えられないのである。 私が「あなたは、そういう病気になるのにふさわしい生活と人柄をもっているのだ。そしてその病気になりうる練習と努力をつづけたのだ」と説明すると、ちょっと不審で不快そうな顔をする人が多いが、これは事実で、自分の人柄と生活を健康的に改めないかぎり病気はなおらないのである。
沖正弘『ヨガによる病気の治し方』
August 2008
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「さいごのろっく」の意味は「ヲタクは最後のロック」ということなんです。私より上の世代にとってのロックは不良の音楽だったと思うんです。でも今は、ロックと言われている曲なのに「君は一人じゃない」みたいなことを歌ってたりして、それは私の中でのロックじゃない。「えー! それがロックなの?」みたいな。 一方、ヲタクっていうのは、いまだに世間的には、気持ち悪いとか、犯罪予備軍とか言われていて、美少女ゲームやフィギュアが部屋にあると「うちの子は大丈夫か」って親から本気で心配されるような存在。でもヲタクの鬱屈というか、たとえ“大人”に理解されなくてもオレはこれが好きなんだー! っていう衝動は、本来の意味でロックだと思うんです。特に最近、ヲタクへの偏見を助長するような社会になってきてると感じるので、そういう時だからこそ、私はライブに来てくれる人に「それでいいんだよ!」と言いたい。
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July 2008
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ぼくもたまに佐野元春のことを考えることがある。八年くらい前、彼がデビュー20周年コンサートをやった時、四十歳をとうに過ぎていた佐野元春は一曲目に、自分が若かりし頃に作った「ガラスのジェネレーション」という曲をうたった。
ぼくが当時この曲をきいていた年齢と、佐野元春がこの曲を発表した年齢はたぶん同じで、どちらも二十四歳。ぼくは「つまらない大人にはなりたくない」という、この曲の中でも一番痛々しい有名なフレーズを、すっかりおっさんになった佐野元春はいったいどんな顔してうたうんだろう?なんてことを考えていた。少しハニかんで歌うんだろうか?あるいはこのフレーズ、なかったことにしたりして、とか。そんなぼくの思いをよそにステージの佐野元春は「つまらない大人にはなりたくない」と、真正面を向いて思い切り叫んだ。
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「『考えが変える』ということがあるけど,それは誰の仕業なのかと考えたことはあるかい? 私たちの『思考』と『魂』(どんな言葉を使うのでもかま わないが,さまざまな決断を下す,私たちの中のより大きな存在だと理解してほしい)はとても近いところにあるので,ふだんは意識することはないけれども, 本当に知恵をもっているのはその『魂』のような部分で,『思考』はただのコンピュータなんだ。何かをインプットして,何かをアウトプットするだけ。それの 役割は基本的に外界から入ってくるもののパターンを識別するだけなんだ」
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/crossover/0013?page=2
June 2008
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「これでは不十分では?」と考え続ける人に向けて Seth は見事な言葉で、その呪いを解こうとしてくれています。
The object isn’t to be perfect. The goal isn’t to hold back until you’ve created something beyond reproach. I believe the opposite is true. Our birthright is to fail and to fail often, but to fail in search of something bigger than we can imagine. To do anything else is to waste it all.
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ぼくや、あなたが立つ足場というのは、(時としてぼくはそれを忘れてしまいそうになるのだけれど)決して強固なものではない。
http://d.hatena.ne.jp/heimin/20080606/p1
May 2008
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ある薬物が個々人にどのような影響を及ぼすか、正確に予測するのは、簡単なようで今のところ不可能です。それにしても、一番よくないと思えるのは、こうした薬を服用することが、少なからぬ人の「成績」その他に好影響を及ぼすという事実です。 それだけ私たちの社会的評価は、自意識の鮮明度【集中力、判断力、記憶力】に偏っているということだと、思えるわけです。それが何をするにも重要だということはあっても。 http://www.month-psy.sakura.ne.jp/blog/2008/05/post-357.html
では、具体的にはノートをどのように使えばいいか。至ってシンプルだが、分類することなくひたすら時系列で書いていくのだという。例えば、電話を取り次いだ時に発生するメモなどは、通常であれば用が済めば捨ててしまうものだが、そういったメモもノートに張り付けて取っておく。それにより、メモに書かれた電話番号や相手の名前などをあらためてどこかに転記する必要もなく、後から必要になった時に役に立つからだ。 とはいえ、膨大なノートの中からどうやって「電話メモ」のような断片的な情報を探すのか。そこで著者が提案するのが、目次部分だけはPCでデジタル管理するというやり方。定期的にノートを読み返して、次のような形式でせっせと目次を作るのだ。 * 060105 メモ…サークル新年会で京都、初詣と書き初め * 060105 店…静香(京都)居酒屋 * 060105 日記…新年会で佐藤さんに再会...
April 2008
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たしかにブログというかネットには「新書一冊読むのさえ面倒だが、とにかく何か気の利いたこと・威勢のいいことを言いたい」という人が一杯! http://d.hatena.ne.jp/kanose/20080413/Ignoranceneutrality
英雄というものは、ほかの誰かのため、あるいは何らかの原則のために行動するものですが、一方で、社会の流れから逸脱することにもなります。集団と いうものは常に、「そうしてはいけない」「勝手なことはするな」と言い続けているものだからです。もしあなたが[エンロン社の不正に関与した会計事務所] 米Arthur Andersen社の会計士だとしたら、不正に手を染めている連中がみな、「おい、仲間らしくしろよ」と言ってくるのです。 いつの時代も英雄は、英雄的に振る舞うべき決定的な瞬間に、群衆から離れて異なったことをするのです。しかし、英雄的行為にはリスクがついてまわり ます。内部告発者は、解雇されたり、昇進をふいにしたり、つまはじきにされたりします。英雄は、そんなことは問題ではない、と言わなければなりません。 ...